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裁判 ●背景説明● BJP政権は2000年ころ、ジョーティシュ(占星術)を正規科目として大学で教授できるようにする法律を通過させました。それに猛反対したのが物理学者を中心とする科学者や共産主義者でした。彼らは裁判にその違法性を訴え、占星術を法的に禁止すべきだとまで主張しました。そのけんかを買って出たのがKNラオでした。結局、最高裁まで争われましたが、KNラオの孤軍奮闘により、占星術がインド固有の伝統文化であるだけでなく、科学的な側面も有していることが認められました。原告の主張は退けられ、占星術は大学で教えるに値するという判断が下されました。

インドでは、科学性が裁判でも認められて大学の科目にもなってますね。
私も、占星術や中国占術の理論を調べて、古代科学で今の科学に通じるなと思いました。
仏教も今の科学に通じる古代科学だなと思って今の科学や心理学の融合を考えてきました。

何千年前の理論だけいろいろやっているのも、進歩がないなとずっと見てますがね。


占星術は、惑星や月を使いますよ。
月と海には非常に深い関係があります。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、潮の満ち引きは月の引力によって引き起こされます。 月に近い海では月の引力によって海水面が持ち上がり満ち潮となります。 また、月と反対側では月の引力は弱まりますが、地球の自転による遠心力によってこちらも満ち潮となります。

月の影響は、わかってきましたよね。
人間の身体も水分がたくさん入っています。
占星術は、惑星の引力の関係を考えてきたんですね。

投稿者: mitu

上級心理カウンセラー、アーユルヴェーダ、チベット密教、

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